婚約指輪をはめた時の感動
私は外国人の彼と約8年越しの交際の後、婚約しました。
同棲期間が長かったこともあり、外国では事実婚も日本よりは浸透していることもあって、なかなか結婚話は前に進みませんでした。
私はやはり日本人ですし、両親の気持ちなども考えると結婚を常に望んでいましたので、結婚に対して全く考えようとしない彼に腹が立ったこともありました。
彼は日本の文化の中では婚約指輪や結婚指輪はないと最初思っていたらしく、結婚が決まったとしても婚約指輪はもらえないのでは。。。
なんて心配したこともありました。
しかし、8年という月日を越えて彼がプロポーズしてくれた時は本当に感激しました。
彼の選んでくれたホワイトゴールドのダイヤモンドの指輪は私にとっては世界で一番美しい指輪に見えました。
婚約指輪で有名な銀座ダイヤモンドシライシさんで購入したそうです。
毎日絶対につけてほしいと彼に言われましたが、長いこと指輪をつける習慣がなかったため、ついつい忘れそうになってしまいます。
婚約指輪には、長い愛の歴史がつめこまれているような気がしてとても大切にしています。

