あちらでもこちらでも女子力大繁盛
女子力が流行語になっている。
私が住むマンションの集会所で、卓球サークルが半年前に立ち上がった。
きっかけは卓球経験者の中年女性が、卓球台をもらったことに始まる。
大多数は初心者。
卓球をしているのかおしゃべりをしているのかわからない。
おいしいものを食べに行こう、あの店はダメよ、あそこはおいしいと口コミ情報が飛び交う。
とうとう女子会を作ろうという話まで持ち上がってびっくり。
中高年女性ばかりなのに、女子会なんて気恥ずかしいとしり込みすると、そんなことは無いと檄が飛んだ。
年齢は関係ないのだそうだ。
元気なら、70才でも80才でも女子会よと意気は高い。
そんなものなのか。
年間数日しか使われない集会所に卓球台を持ち込み、住民のコミュケーションの活性化を推進したのも女子だ。
女子の力は目覚しく充実している。
そのパワーが大きなうねりとなって、国や経済界を動かすほど頼もしく成長する日も夢ではなさそうだ。
男子は長い社会慣習の上に胡坐をかいていられなくなってきた。
お互い切磋琢磨して頑張る時代ですね。
女子力アップに向けた行動
昨今の日本では女性による力で世間をも動かすことがある。
今の世の中は女性の原動力というものが必要となっている。
女性は女性なりに努力し、男性と同じように仕事をして自分のスキルアップを目指している。
しかし、そんな状況だからこそ女性の未婚者が増えているのも事実である。
そんな女性たちのために婚活というのも同時に増えてきている。
婚活に力を入れるキャリアウーマンも少なくはない。
そのため自分の女子力アップを図るためにたくさん努力している女性も多いだろう。
美容外科・エステサロンが注目され始め、ダイエットの種類も増えてきた。
その中から自分に合った美容泡ダイエット法で女子力向上を目標に掲げている女性もこの日本、右を見ても左を見てもいるだろう。
キャリアウーマンの姿と、女性としての姿。ギャップに弱い男性はそんな女性を好み、意気投合しゴールイン。
そんな例も数多くあっただろう。
今、最終目標である結婚に向けて女子力向上に力を入れる女性にエールを送ろう。
香りの力をアップして女子力アップ
30代になってきて私が気を使っていることは、ヘアケアに気を使い、香水とは違う自然な香りで女子力アップさせていることです。
香水だとつけていく場所が限られたり、香りの好みや好き嫌いもあると思うので、なるべく自然に香るようなヘアコロンを使ったりしています。
それにはまず髪のツヤも大事だと思うので、パサつかないように髪の美容液も持ち歩いたりしています。
髪からいい香りがするのは、男性にだけでなく女性にも好感が持てると思うので、仕事でもさりげなく香るように意識しています。
ヘアコロンだと強すぎて香ることはあまりなく、近づかないと香りにくいので、仕事場などでも気にせずできる気がします。
それになるべく自然のシャンプーやコンディショナーの香りが消えないような、洗い上がりの香りにしています。
清潔なイメージがあるほうが、女子力も魅力が増すと思うので、いくつになっても清潔感を忘れずにお手入れしていくことは大切だと思っています。

